テーマ:いのち

「あしあと」 2月14日

「あしあと」 今朝、雪の上の自分の足跡を見て 一つの詩を思い出しました。 それは、 マーガレット・F・パワーズさんの詩 「あしあと(Footprints)」です。 ある夜、私は夢を見た。 私は、主と共に、なぎさを歩いていた。 暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。 どの光景にも、砂の上に二人の足あ…
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本当のクリスマスを!

 クリスマスの語源は、クリス(キリスト)+マス(礼拝) 「クリスマスとは、イエス・キリストを礼拝する日。」 「ああ、そうだったんだぁ!! サンタの日だとばかり思っていたけど。 そうじゃなかったんですね。」 世界で初めてのクリスマスは、イエス・キリストが生まれた日! 約2000年前。 ユダヤのベツレヘムの貧し…
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紀ノ川~こんな光景!

8月10日 週末ウォーキングで見つけました。 放置され錆びついた農業用水ポンプ!? 耕作放棄地に、 そして、水田脇に。 そんなポンプを見ていて、 タンザニアの光景を思い出した、 一平ちゃんは、 とても複雑な気持ちになりました。 タンザニアの地方では、 貴重な水を、 遠くの水場まで、 汲み…
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東北への旅①~復興支援活動に参加して!-その2

「神がすべてのことを働かせて益としてくださる」ことのすばらしさ。 大船渡の上平地区仮設住宅を訪問した時のこと。 仮設の夢商店街を訪問した時に、 仮設住宅に住む89才の将棋が大好きなAさんが、 相手がいなくて寂しい思いをしているという話を聞き、 さっそく私たちは、翌日、仮設住宅を訪問しました。 するとAさんがすごく喜んで歓迎し…
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東北への旅①~復興支援活動に参加して!-その1

予定より一日余裕をもって岩手入り、 秋保温泉の最奥にある秋保二口温泉・ばんじ山荘に前泊しました。 その先は車通行不可のかなり山奥、 少し手前に秋保大滝がある自然たっぷりの一軒宿。 鄙びた温泉宿で翌日以降の活力を得ました。           秋保大滝 「今までの生活を忙しく過ごし、普通の生活をするだけならば、得…
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映画「戦火の馬」

第一次世界大戦に揺れるヨーロッパ ─激動の時代にイギリスの農村で一頭のサラブレッドが生まれました。 やがてその子馬は、 競り市で貧しい農家にひきとられて、ジョーイと名付けられ、 少年アルバートに愛されて強い絆で結ばれていきます。 しかし、ついに母国英国は、ドイツと開戦。 戦争は、ジョーイと少年アルバートにも容赦なく別…
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ブリューゲルの「バベルの塔」

NHKの「極上美の競演」で、 巨匠ピーテル・ブリューゲルの代表作「バベルの塔」が紹介されていました。 旧約聖書(創世記 11章)に、 人間の高慢、驕り、欲望、自己中心の結果、 その力を誇示するために天にまで届く 「バベルの塔」の建設を始めたことへの神の怒りが記されています。 「バベルの塔」は、 大洪水から、義人であるが…
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「キリストの復活」の力!

イギリスの小説家オルダス・ハックスリーが、イタリア旅行記に 「世界で最も素晴らしい絵」と評したのが、 ピエロ・デッラ・フランチェスカの名画「キリストの復活」。 2月29日(水)のBS朝日「BBC地球伝説」で、 名画にまつわる秘話が紹介されていました。 復活の名画のおかげで第二次世界大戦の戦火から守られた町と、 その名画を…
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映画「ブリューゲルの動く絵」(The Mill and the Cross)

映画「ブリューゲルの動く絵」を見てきました。 「動く絵」なんだろう?と内容を確認すると、 16世紀の画家ブリューゲルの絵「十字架を担うキリスト」の映画化とあります。 俄然!興味がわいて、大阪・十三駅近くの映画館「第七藝術劇場」へ。 「第七藝術劇場」は、ビルの中にありますが、シネコンとは違って、 小さな町の小さな映画館の雰囲…
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三浦綾子記念文化財団

いま、公益法人制度改革の真っ只中! 数多くの社団・財団法人が、 法期限内(2013年11月末)に、 公益法人としての認定を受けるか、 一般法人としての認可を受けるか、 あるいは解散か。 三つに一つの選択肢の何れを選んで法的手続きを得るのか? 悪戦苦闘の最中です。 ~民による公益の増進 ! ~をキャッチフレーズに、…
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2012年 明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます! 2012年が皆様と愛するご家族にとって、 神様の祝福豊かな年でありますよう お祈りいたします。 2011年、多くの悲惨な出来事がありました。 そしていま、2012年に移り替わり、 新しい年はどんな年になるのだろう?といくら考えても、 明日のことは何も分かるはずもな…
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天国のはなし~イエス・キリストと二人の犯罪人

天国に関して、聖書にはいくつかの興味深い記述があります。 その一つが「ルカの福音書」の次の記述です。 「十字架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、 『あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え。』と言った。 ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。 『おまえは神をも恐れないのか。…
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幻の蝶~ブータン国王からの贈り物

78年ぶりに幻の蝶再発見!! 電撃的なNHKニュースが世界中に流れてから約2週間後。 NHKスペシャルの感動も覚めやらぬうちに、 今度は、ブータンのワンチュク国王夫妻が国賓として来日のニュース!! そして、国王から、 幻の蝶「ブータンシボリアゲハ」2頭の貴重な標本が贈られたとのこと!! 再発見に尽力した日本の調査隊への…
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70億人への呼びかけ!!

昨日、世界の人口が70億人を突破した。 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、 世界の総人口が70億人に達したことを受けて、 世界に向けて次のように呼びかけたそうです。 「世界の70億人目は矛盾に満ちる世界の中に産み落とされる。 我々は必要な食糧を持っているが、飢餓に苦しむ人は多数いる。 我々は豪奢な生活を目にしているが…
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「幻の蝶」に感動!!~ブータンシボリアゲハ~

その名は「ブータンシボリアゲハ」 "ヒマラヤの貴婦人"とも呼ばれ、 その姿は、 世界最後の“秘蝶”にふさわしい風格と気品、美しさを備えています。 10月27日夜のNHKニュースで、 ブータンで幻のチョウ!!再発見の情報が世界中を駆け巡りました。 そして、なんとその調査隊の現地での様子が、 NHKスペシャル「秘境ブ…
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幻の蝶!再発見の大ニュース

すごーい!!! 大ニュースが飛び込んできました!!! 10月27日夜7時のNHKニュースを見てビックリ!!! ヒマラヤ山脈にあるブータン王国の奥地2000メートル級の山地で 78年前に発見され、その後、一切の報告がなかった「幻のチョウ」 なんと! その蝶を、日本の研究者たちの調査隊が現地確認したニュース。 その映像が…
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いのち~「蛇の生殺し?!?」

「蛇の生殺し」という言葉があります。 蛇が生殺しにされている状態か、 あるいは蛇が小動物を生殺しにしている状態の どちらを表現しているか定かではありませんが、後者の状況にはじめて遭遇しました。 蛇がカエルを飲み込もうとしているところでした。 カエルの体半分は生きたまま蛇の口の中に飲み込まれています。 那智勝浦…
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ボランティア~明日は我が身

10月10日(月・体育の日) 午前5時和歌山を出発、 9時には那智勝浦町ボランティアセンターの井関サテライトに到着。 保育所が臨時にサテライトとして利用されていました。 家屋、側溝、庭等からの泥のかき出しが主な作業内容。 体力を必要とする作業。 たぶん少人数でただガムシャラに体を動かすだけでは、 途中で体力も…
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いのち~草取りに想うこと-2

庭や広場に生い茂ってくる雑草。 皆さんはどう感じるでしょう? 何でこんなにと思うことはないでしょうか? そんな雑草を一つ一つ根っこから引き抜いていきます。 根っこから引き抜かないと、そこから新芽が伸びてくるし、 別の種も飛んできて、 あっという間に草だらけ、忍耐と根気のいる作業です。 ある日、朝日を浴びながら、 …
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いのち~草取りに想うこと-1

ある場所の草取りをしながら、いろいろなことを考えさせられています。 その空き地にはさまざまな雑草が生い茂っています。 そして、草むらは、 テントウムシやバッタなど虫たちの小さないのちのコロニーです。 なのに私たちはそんな草むらを邪魔者扱いしています。 たしかに、車を駐車したり、子どもたちを遊ばせたりするのに、 生い茂…
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いのち~アゲハチョウ

小さないのちの営みを身近に観察することができました。 朝の散歩道でのことです。 毎朝、愛犬ハコと一緒に近所の田んぼ道を歩いています。 その道の土手に植えられたミカンの木が、いのちの営みの場所です。 その日、一頭のアゲハチョウの雌が、 ミカンの木にまとわりつくように周囲を飛翔していました。 これは産卵行動だとピンと感じたの…
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チャリティ・ライブ!「命と希望のリレー」

そこには、他人に対する愛と思いやりとが溢れていました。 レモネード・カフェ2階で開かれた「命と希望のリレー」と題したチャリティ・ライブ、 その多彩な出演者たちの熱い思いが狭い店内に充満していたからです。 この日は特別に、 目が不自由だけれどピアノもバイオリンも歌もOkという女の子リカちゃんの演奏と歌まで聞くことができ、こころ…
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トルコと日本 友好のエピソード~No.3~   わしらの海でトルコ軍艦が沈んだ!

 10月27日、NHKのドキュメンタリー番組「歴史秘話ヒストリア」で、「わしらの海でトルコ軍艦が沈んだ!」が放映された。  日本の歴史の中で最初にイスラム国と接触した人は、本州最南端の地・串本町大島の漁村の人たちであった。 そして、そのイスラム国はオスマン・トルコ。トルコ人が最も好きな国は、なぜか日本だという。どうしてなのか? …
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COP10「生物多様性条約第10回締約国会議」 いよいよ!開催

 多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性の国際条約を結んだ国が集まる10回目の会議(締約国会議COP(Conference of the Parties)10)が、いよいよ、明日10月11日、愛知県名古屋市において以下の日程で開催される。そして、開催国(日本政府)は、議長国として会議をリー…
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トルコと日本 友好のエピソード~No.2

 トルコにとって日本が特別な友好国になった原点とは?どのような出来事だったのか?    明治23年(1890年)6月。横浜港にトルコの軍艦が3ヶ月間滞在した。当時のトルコは、皇帝が国を治めるオスマン帝国、オスマン・トルコと呼ばれていた。そのオスマン皇帝の命令を受けたトルコ軍艦『エルトゥ-ルル号』が、はるばる1年もの船旅で日本にやって…
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トルコと日本 友好のエピソード~No.1

 10月1日のNHK総合テレビ「かんさい特集」は、日本とトルコの友好の原点になった歴史事実を紹介していた。 それは、120年前に潮岬沖で嵐のため遭難したトルコの親善使節団が乗ったエルトゥールル号乗組員の救助活動に献身的に尽くした串本町民の人類愛だった。 (トルコと日本 友好のエピソード~No.2に記す)  じつは、そのことがあ…
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「存在、いのち、人生」 について

読売新聞9月16日付の「編集手帳」に次の記事が掲載されていました。  題名を『命(いのち)屋(や)』という。 〈「命屋」さんがあればいいね/でも/命を買い替えられたら/みんな一生けん命/生きないかもね/そしたら/つまらない人生になるね〉 ◆かつて本紙の『こどもの詩』欄に載った一編で、作者は小学3年生の男児である。「人生」や「命…
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初めに、ことばがあった。

 年の初め、天地創造の初まりに思いをめぐらせた。  聖書は、天も地も、その中に生きる全てのものも、神によって創造されたと記している。 天の大空、大地、海、植物、草、果樹、太陽、月、星、鳥、海獣、野の獣、家畜、魚、爬虫類など、これらはすべて神によって造られたとある。そして神は、人を創造されたと書かれている。しかも、神ご自身のかたち…
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小さないのち!

底冷えのする日曜の朝、我が家の庭の木の枝に一羽の鳥が飛んできた。 鳥は、枝の上で何かを突っつくようなしぐさを繰り返している。 何をしているのだろう? 不思議に感じて、しばらく観察することにした。 10メートルほど離れた室内からなので、はっきりとは見えない。 やはり、何かを突っついていることは確かだ。 しばらくすると、フワ…
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