テーマ:アフリカ

特別な思い出!

支援チャイルドからのビデオ・レターに感動新た! 去年3月、ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサー・シップによる支援地ルワンダを知る旅に参加! 現地訪問してからすでに1年8ヶ月! 年齢と共にいろいろな出来事が記憶の彼方へと遠ざかっていく中、 ルワンダの支援地キラムルジで、 現地の人々からの心温まる歓迎とともに農作業や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!⑨~ウムバンガ(コミュニティワークデイ)参加!~

3月28日、訪問最終日午前中! キガリ市内のジェノサイド跡地「ニャンザ・メモリアルサイト」で、ウムバンガ(コミュニティワークデイ)という各地域での奉仕活動に参加! 毎月の最終土曜日がウムバンガ(コミュニティワークデイ)と定め、 午前中を市民による草刈りや清掃などの奉仕活動を義務付けているとのこと。 3月28日、帰国の日で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!⑧~グウイザ地域訪問~

3月26日 グウイザ地域の栄養改善事業の一環! 家庭菜園(キッチンガーデン)造りをお手伝い! 現地の人々と力を合わせて 土づくりや杭づくり作業など-----、 そして同時に種蒔き-----!!! こうした手づくりの農作業の支援をとおして、 新鮮な野菜や果物となって子どもたちに栄養のある食事が提供される。 栄養価の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!⑦ ~グウイザ地域のジェノサイド記念館訪問!~

3月26日午前 曇りがちの日が続いていたが、ようやく朝日を見ることができた! 町並みはいつもきれいで、道路脇にはほとんど紙屑を見かけない! 美化意識が徹底されているのだろうか? ゴミ屑の目立ったタンザニアとは大違いである。 いや、今の日本と比べてもルワンダのほうが美しい! そんな美しい風景を見ながら、 昨日と同じルート…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!⑥~グウイザ地域訪問~

3月25日午前 ジェノサイド記念館訪問後、2ヵ所目の支援地域へ-----! グウイザADPの人々から歌と踊りの熱烈歓迎を受けた後、 この地域のチャイルドとスポンサーとの感動のご対面! すばらしい交流のひととき!!! 3月25日午後 チャイルドとの面会後、、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!⑤ ~ジェノサイド記念館(キガリ市)訪問!~

3月25日午前 ジェノサイド記念館(キガリ市)を訪問! 100万人もが虐殺された悲しい出来事から約20年。 アフリカの奇跡は、----- ここまでの道のりは、 並大抵のことではなかったと思いますが、 その過程には、 加害者と被害者の心情を吐露する時があって-----、 加害者の心からの謝罪! それを受け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!④~キラムルジ地域での支援活動~

3月24日 2日目 雨季のサバンナ! 今朝も小雨が降る中、昨日と同じ道をキラムルジADPへ向かう。 家建設のためのレンガ造りのお手伝い、 まずは、赤土掘り 赤土と水とワラを混ぜてこねてから、 木の型枠にはめ込んで乾燥させる! 単純な作業であるが初体験者には体力的に相当きつい! この赤土は粘度質がか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!③~キラムルジ地域でチャイルドとの面会~

3月23日7:30ホテル出発  まずは一カ所目の支援地キラムルジ地域へ!!! チャイルド・スポンサーと支援チャイルドとの感動の面会の時がきた! 2009年10月に支援を始めた時はまだ6才だったが、 今年4月には12才になる女の子。 年に1度送られてくる写真をたよりに見つけられるだろうか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!②~キガリに向けて~

千の丘の国ともアフリカの奇跡とも呼ばれる国へ! ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)のチャイルド・スポンサーの支援地訪問ツアー 「地球あちこち~ルワンダを知る旅!」に参加! 私にとっては、タンザニアに続き三度目のアフリカ行! 千の丘の国~ルワンダは、 ほぼ赤道直下の熱帯サバンナ気候帯にありながら、平均標高が1,600…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千の丘の国~WVJ・ルワンダを知る旅!①~ジェノサイド(大虐殺)から20年・アフリカの奇跡~

1994年の大虐殺から20年を迎えた昨年。 読売新聞の特集「ルワンダ奇跡の高成長」(2014年3月28日朝刊) を読んで私は、映画「ホテル・ルワンダ」を思い出した。 -----道端に累々と重なる虐殺死体-----刃物を手に興奮する民衆の姿----- あまりにも悲惨な映像だった-----。 その“アフリカの奇跡”をこの目で確かめ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ~蝶たち

タンザニアに何種類の蝶が生息しているのかは知らないが、 国立公園が14か所、動物保護区が10か所あり、 国土の4分の1が保護区となっており、 海岸部の低地から2,000mを超える内陸部の高地まで、 自然の変化に富んでいることから蝶も相当数いることだろう。 少しでも多くの蝶に出会いたい、ワクワクドキドキ! タンザニア滞在中…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(8~9日目 6/8~6/9)

8~9日目(6/8~6/9). 早朝6時過ぎ、ホテル屋上から最高の朝明けを楽しめた。 ちょうどキリマンジャロ山のある方角が赤く染まり始めた。 その左方角には少し離れてメルー山が見える。 やがて空が赤く染まりはじめ、キリマンジャロ山の東山腹から朝日が昇ってきた。 感動の一瞬。 最高峰キリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(7日目 6/7)

7日目(6/7). 早朝、大草原の彼方から昇ってくる朝日をじっくりと堪能した。 午前中は、タランギレ・ナショナルパークでのサファリ観光を楽しみました。 タランギレ・ナショナルパークは、エリア内をタランギレ川が流れていて、森林と草原の混在する自然公園。 特に、バオバブの巨木が多く立並ぶ様は圧…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(6日目 6/6)

6日目(6/6). アフリカの大地の彼方から昇る朝日をたっぷりと堪能。 7:00出発、ゴロワの支援地を訪問視察。 <リバー・キャンプから出発して間もなく、 目の前にキリンとゾウが現れて、オー! サファリの予定は明日だよ> しかし、途中、思いがけないハプニングが発生して、私たちは緊張…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(5日目 6/5)

5日目(6/5). 早い朝食を済ませたが車のトラブルで8時過ぎに出発遅れ。 ここ、アルーシャ地方やゴロワADPのあるマニャラ州など内陸部の多くは、 標高2,000m台の高地にあり、昼は暑くても夜はかなり気温が下がり涼しい。 <アルーシャのインパラ・ホテル> まず、現地のワールドビジョン事務所を訪問(約1時間半)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(4日目 6/4)

4日目(6/4). 早朝7:00出発をして、ムキンガの支援地へ、 小学校、保健施設、チャイルドの家、生活向上グループの活動状況を視察。 <タンガの海辺にあるムコンゲ・ホテル、夜明け前> 足踏式ミシンの支援を受けた生活向上グループは、 現在メンバー8名、2台のミシンから、7台の支援を受…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(3日目 6/3)

3日目(6/3). 早朝出発の予定が、現地車のトラブルで急遽車の入れ替えとなり、 想定外のロスタイムが発生、 予定より1時間遅れで、ダルエスサラームのホテル・スリップウエイを出発。 北部のタンガ州ムキンガ県ムキンガ郡へと向かった。 移動距離が長く所要約5時間。予定より大幅に遅れて現地に到着。 スタッフから教えられたア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(1~2日目 6/1~6/2)

4年前の夏(2009年8月)、 ワールド・ビジョン・ジャパン「タンザニアを知る旅」ではじめて訪問したタンザニア。 支援地でのADP(地域開発プロジェクト)の視察と支援チャイルドとの感動の面会、 そして、あこがれのアフリカ、野生の大地の広がりと 大自然の中で営む人々の生活をかいま見ることができたワクワクドキドキの記憶⋯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沈まぬ太陽!

 見たいと思いながら、3時間を超える大作、何時見ようかと踏ん切りがつかず、ようやく、仕事納めの日に見ることができた。期待通りに重厚な作品に仕上がっていたと思う。  折りしも、「日本航空の再建を巡り、半官半民の企業再生支援機構は28日、日航を正式に管理下に置く「支援決定」を1月中旬にも行う方向で調整に入った。」 「日本航空の企業年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タンザニアからの手紙

 ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップで支援しているタンザニアのチャイルドから手紙が届いた。 少し前に、現地訪問した時の写真を送ってあげていたので、その返信をくれたのだ。  小学校3年生(8歳)、人懐っこくてとても笑顔のステキな女の子である。手紙は12歳の兄が代筆してくれたものらしいが、8月に現地訪問したことを喜んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ルワンダ ・千の丘の国」

 「千の丘の国」と呼ばれる自然豊かな国がある。  かつて見た映画「ホテル・ルワンダ」で、死体の転がっている道路上を自動車が走る光景に衝撃を受けた。それがフツ族とツチ族との内戦によってもたらされたものであることや、さらにフツ族過激派によって約100万人近くにも及ぶ大量虐殺があったという現実を知ってさらに驚いたものである。  そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Watotoワトト・チルドレンズ・クワイア「希望のコンサート」和歌山公演 

「希望のコンサート」  ウガンダの内戦やエイズ流行のため孤児になった子ども達のグループ「ワトト・チルドレンズ・クワイア」が、昨年5月に初めて来日しました。各地の公演で彼らは、すばらしい歌やリズミカルでダイナミックな踊りを披露してくれましたが、それだけではなく彼らはひとりひとり、「私はウガンダの大統領になります。私は医師になります。私は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国タンザニアへ-おまけ②~アフリカの花・植物

 ムカタからハンデニに向かう途中の昼食休憩した道端に咲いていた花  ハンデニのカントリー・ヴィラ・ホテルの庭に咲いていた花々  ンゲレンゲレ郡の農業支援地にあった花  モロゴロ・ホテルの敷地に咲いていた花々  葉が扇子のように付いている木  あちらこちらで見られた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国タンザニアへ-おまけ①~アフリカの蝶たち

 今回のタンザニア旅行では、ほとんど自由行動ができないから蝶の観察はほぼあきらめていたのであるが、モロゴロ・ホテルの敷地内やミクミ国立公園入口での休憩時間など、ほんのわずかな時間であったのになんと約20種もの蝶を観察することができたのは驚きであった。(神様が下さったおまけに感謝!)  ンゲレンゲレ地域の農業支援の一つとしてのトウモ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

遥かな国タンザニアへ-11~何かはきっとできる!

 ワールド・ビジョン!      それは、一人の人から始まった!  「何もかもはできなくても、何かはきっとできる」  新聞広告を見て、このキャッチ・コピーに私の心が動かされたのは約10年前のことだった。  「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」と考えた人がいたのである。 第2次世界大戦後に中国に渡…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

遥かな国タンザニアへ-10~さらばアフリカ!

 生まれて初めて目の当たりにしたアフリカの大地と大自然、そこに生活する人々と動物たち。通過していく一瞬一瞬に垣間見ただけの時もあれば、ほんのわずかなコミュニケーションを通しての時もあり、限られた地域を実質わずか7日間の中のさらに短い時間で移動しての『タンザニアを知る旅』であった。しかし、その間、私は、たっぷりとアフリカの空気を吸い、アフ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

遥かな国タンザニアへ-9③~ミクミ国立公園

 8月28日(金) ミクミ国立公園内のブーマ・ヒル・キャンプにあるロッジにてアフリカの大自然での朝を迎えた。  ロッジの水タンクの上が展望台になっていたので、そこから大草原の朝の光景を堪能することができた。それにこの日は、午前中の公園内ゲーム・ドライブであるが、前日に案内兼運転手のモハンメディさんが、明日はカバを見に行くからと言ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遥かな国タンザニアへ-9②~ミクミ国立公園

 8月27日午後3:30ブーマ・キャンプを出発して夕暮れまでのゲーム・ドライブに、真昼の暑い時間帯よりも夕方の時間帯のほうが動物の活動も活発になるからだろうか。  この日の圧巻は、車道を通せんぼしていたカップルのライオン、案内人によるとハネムーン・カップルとのことであるが、のんびりゆったりと仲良くまどろんでいる所に、気が利かない人間様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more