テーマ:タンザニア

紀ノ川~こんな光景!

8月10日 週末ウォーキングで見つけました。 放置され錆びついた農業用水ポンプ!? 耕作放棄地に、 そして、水田脇に。 そんなポンプを見ていて、 タンザニアの光景を思い出した、 一平ちゃんは、 とても複雑な気持ちになりました。 タンザニアの地方では、 貴重な水を、 遠くの水場まで、 汲み…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ~蝶たち

タンザニアに何種類の蝶が生息しているのかは知らないが、 国立公園が14か所、動物保護区が10か所あり、 国土の4分の1が保護区となっており、 海岸部の低地から2,000mを超える内陸部の高地まで、 自然の変化に富んでいることから蝶も相当数いることだろう。 少しでも多くの蝶に出会いたい、ワクワクドキドキ! タンザニア滞在中…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ~花と緑

乾季のはじまりに当たる6月のこの時期は、、 雨季の名残りもあって緑に包まれた豊かな植物が見られる期待があります。 特にタランギレは、バオバブの巨木が多いことで有名ですが、 4年前の8月末、乾季の終わるころにミクミ国立公園を訪れたときは、 バオバブは落葉した状態であったのに、 この時期のバオバブには豊かな緑が茂っていました。…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(8~9日目 6/8~6/9)

8~9日目(6/8~6/9). 早朝6時過ぎ、ホテル屋上から最高の朝明けを楽しめた。 ちょうどキリマンジャロ山のある方角が赤く染まり始めた。 その左方角には少し離れてメルー山が見える。 やがて空が赤く染まりはじめ、キリマンジャロ山の東山腹から朝日が昇ってきた。 感動の一瞬。 最高峰キリ…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(7日目 6/7)

7日目(6/7). 早朝、大草原の彼方から昇ってくる朝日をじっくりと堪能した。 午前中は、タランギレ・ナショナルパークでのサファリ観光を楽しみました。 タランギレ・ナショナルパークは、エリア内をタランギレ川が流れていて、森林と草原の混在する自然公園。 特に、バオバブの巨木が多く立並ぶ様は圧…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(6日目 6/6)

6日目(6/6). アフリカの大地の彼方から昇る朝日をたっぷりと堪能。 7:00出発、ゴロワの支援地を訪問視察。 <リバー・キャンプから出発して間もなく、 目の前にキリンとゾウが現れて、オー! サファリの予定は明日だよ> しかし、途中、思いがけないハプニングが発生して、私たちは緊張…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(5日目 6/5)

5日目(6/5). 早い朝食を済ませたが車のトラブルで8時過ぎに出発遅れ。 ここ、アルーシャ地方やゴロワADPのあるマニャラ州など内陸部の多くは、 標高2,000m台の高地にあり、昼は暑くても夜はかなり気温が下がり涼しい。 <アルーシャのインパラ・ホテル> まず、現地のワールドビジョン事務所を訪問(約1時間半)…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(4日目 6/4)

4日目(6/4). 早朝7:00出発をして、ムキンガの支援地へ、 小学校、保健施設、チャイルドの家、生活向上グループの活動状況を視察。 <タンガの海辺にあるムコンゲ・ホテル、夜明け前> 足踏式ミシンの支援を受けた生活向上グループは、 現在メンバー8名、2台のミシンから、7台の支援を受…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(3日目 6/3)

3日目(6/3). 早朝出発の予定が、現地車のトラブルで急遽車の入れ替えとなり、 想定外のロスタイムが発生、 予定より1時間遅れで、ダルエスサラームのホテル・スリップウエイを出発。 北部のタンガ州ムキンガ県ムキンガ郡へと向かった。 移動距離が長く所要約5時間。予定より大幅に遅れて現地に到着。 スタッフから教えられたア…
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遥かな国「タンザニアを知る旅」~Ⅱ(1~2日目 6/1~6/2)

4年前の夏(2009年8月)、 ワールド・ビジョン・ジャパン「タンザニアを知る旅」ではじめて訪問したタンザニア。 支援地でのADP(地域開発プロジェクト)の視察と支援チャイルドとの感動の面会、 そして、あこがれのアフリカ、野生の大地の広がりと 大自然の中で営む人々の生活をかいま見ることができたワクワクドキドキの記憶⋯…
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タンザニアからの手紙

 ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップで支援しているタンザニアのチャイルドから手紙が届いた。 少し前に、現地訪問した時の写真を送ってあげていたので、その返信をくれたのだ。  小学校3年生(8歳)、人懐っこくてとても笑顔のステキな女の子である。手紙は12歳の兄が代筆してくれたものらしいが、8月に現地訪問したことを喜んで…
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遥かな国タンザニアへ-おまけ②~アフリカの花・植物

 ムカタからハンデニに向かう途中の昼食休憩した道端に咲いていた花  ハンデニのカントリー・ヴィラ・ホテルの庭に咲いていた花々  ンゲレンゲレ郡の農業支援地にあった花  モロゴロ・ホテルの敷地に咲いていた花々  葉が扇子のように付いている木  あちらこちらで見られた…
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遥かな国タンザニアへ-おまけ①~アフリカの蝶たち

 今回のタンザニア旅行では、ほとんど自由行動ができないから蝶の観察はほぼあきらめていたのであるが、モロゴロ・ホテルの敷地内やミクミ国立公園入口での休憩時間など、ほんのわずかな時間であったのになんと約20種もの蝶を観察することができたのは驚きであった。(神様が下さったおまけに感謝!)  ンゲレンゲレ地域の農業支援の一つとしてのトウモ…
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遥かな国タンザニアへ-11~何かはきっとできる!

 ワールド・ビジョン!      それは、一人の人から始まった!  「何もかもはできなくても、何かはきっとできる」  新聞広告を見て、このキャッチ・コピーに私の心が動かされたのは約10年前のことだった。  「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」と考えた人がいたのである。 第2次世界大戦後に中国に渡…
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遥かな国タンザニアへ-10~さらばアフリカ!

 生まれて初めて目の当たりにしたアフリカの大地と大自然、そこに生活する人々と動物たち。通過していく一瞬一瞬に垣間見ただけの時もあれば、ほんのわずかなコミュニケーションを通しての時もあり、限られた地域を実質わずか7日間の中のさらに短い時間で移動しての『タンザニアを知る旅』であった。しかし、その間、私は、たっぷりとアフリカの空気を吸い、アフ…
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遥かな国タンザニアへ-9③~ミクミ国立公園

 8月28日(金) ミクミ国立公園内のブーマ・ヒル・キャンプにあるロッジにてアフリカの大自然での朝を迎えた。  ロッジの水タンクの上が展望台になっていたので、そこから大草原の朝の光景を堪能することができた。それにこの日は、午前中の公園内ゲーム・ドライブであるが、前日に案内兼運転手のモハンメディさんが、明日はカバを見に行くからと言ってい…
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遥かな国タンザニアへ-9②~ミクミ国立公園

 8月27日午後3:30ブーマ・キャンプを出発して夕暮れまでのゲーム・ドライブに、真昼の暑い時間帯よりも夕方の時間帯のほうが動物の活動も活発になるからだろうか。  この日の圧巻は、車道を通せんぼしていたカップルのライオン、案内人によるとハネムーン・カップルとのことであるが、のんびりゆったりと仲良くまどろんでいる所に、気が利かない人間様…
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遥かな国タンザニアへ-9①~ミクミ国立公園

 8月27日(木)前日に支援地訪問の日程を終了したので、参加者の肩の荷が下り全員ホッとした表情で新しい朝を迎えた。一つの目的を終えて、そして、もう一つの楽しみが待っている。29日午後の出国までに、この日の午後と翌28日午前のわずかな時間を、ミクミ国立公園でゲーム・ドライブ(車での野生動物観察)を楽しめる。  モロゴロ・ホテルから見…
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遥かな国タンザニアへ-8~ンゲレンゲレ地域訪問②

 8月26日(水) 今回の訪問旅行で二つの小学校を訪問できた。  一つは、2007年に地域開発プログラム(ADP)がスタートしたばかりのムゲラ地域。そして、二つ目は、1995年から始まった地域開発プログラムが終了に近づいているンゲレンゲレ地域にあるサンガサンガ小学校であった。  両者の違いは歴然としていた。一方は、学校としての整…
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遥かな国タンザニアへ-7~ンゲレンゲレ地域訪問①チャイルドとの面会

 8月25日(火)ハンデニのホテルを出発して、次の訪問地ンゲレンゲレ郡へと向かう。  ンゲレンゲレ郡は、モロゴロ州モロゴロ県にある。ハンデニからムカタ~シャリンゼと三日前に来た道を戻り、途中、ンゲレンゲレ地域の現地スタッフと落ち合って目的地を目指した。シャリンゼからは国道A7をダルエスとは反対のモロゴロ方面に向けて西へ約60km走って…
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遥かな国タンザニアへ-6~ムゲラ地域訪問

 8月22日(土)  午後3時頃、長時間のドライブでようやくハンデニ県のカントリー・ヴィラ・ホテルに到着した。コテージ風ペンションという感じ?であったが、ダブルベッドの二人部屋で、吊り蚊帳が天井からぶら下がっていた。でかいスーツケースを置き二人分のスペースを確保するのがやっとの感じでやや狭い。とても部屋の中でくつろぐまではいかない。一…
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遥かな国タンザニアへ-5~広がる大地

 タンザニアは、総面積945,000平方km、日本(377,835平方km)の約2.5倍の広さがある。そのうち、アフリカ大陸一の広さを誇るビクトリア湖(35,000平方km)、世界で二番目の深さを誇るタンガニーカ湖(13,000平方km)など多くの湖があり、約62,000平方kmの内陸水面を有し、それだけで日本国土の6分の1もあるからす…
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遥かな国タンザニアへ-4~ワールド・ビジョンの働き

 ワールド・ビジョン・ジャパンが実施する地域開発プログラム(Area Development Program:ADP)では、三つの段階(事前調査期間、実施期間、人材・組織強化期間)を経て一定の地域全体の生活環境の向上のための活動支援がなされている。具体的には、教育(就学率の向上、学習環境の向上のための机・椅子の配布)、保健衛生(マラリア…
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遥かな国タンザニアへ-3~赤道を越えて

 8月21日(金) 10時50分 ドバイ国際空港発 エミレーツ航空EK725便は、同日15時20分 タンザニアのダルエスサラーム国際空港に到着した。関空からの総飛行距離は11,548kmにもなる。地球一周距離が約4万kmだから、往復すると地球の半周強も移動することになる。よくも遠くまで来たもんだの感である!  途中、ソマリア(BO…
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遥かな国タンザニアへ-2~出発!

 いよいよ出発の日8月20日を迎えた。その日は夜間出発なので、通常勤務を終えてから帰宅後、食事と入浴を済ませてJRで関西空港に向かった。    一行は、参加者15名にワールドビジョン・ジャパンのスタッフ2名の総勢17名である。  関西空港からの出発組は4名でその他は羽田出発である。羽田組13名と合流して23時45分発のエミレーツ航空…
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遥かな国タンザニアへ-1~準備

 いよいよタンザニア行きが決定した。 ワールド・ビジョン・ジャパンが実施しているチャイルド・スポンサーシップによる地域開発援助プログラム(ADP)の状況を現地視察する~「タンザニアを知る旅」が8/20から8/30の日程で15名が参加して実施されることになったのだ。ADPというのは、チャイルド・スポンサーシップの支援金を基にして支援…
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