テーマ:子ども

ミュージカル「アンデルセン」鑑賞!

12月23日泉の森ホールにて 「親指姫」「人魚姫」「みにくいアヒルの子」「はだかの王様」「赤い靴」 「マッチ売りの少女」など…子どもの頃の懐かしい童話の世界! 子どもも大人も、昔も今も、 世界中の人々に読まれ続けてきた愛の物語。 デンマークが誇る世界的な童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン。 デンマークの田…
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WVカフェ・スペシャル大阪に参加!

12月14日(水)の夜、 クリスマス・ツリーが飾られてお祝いムードが漂う 大阪・梅田スカイビル タワーウエストで、 WVカフェ・スペシャル大阪(NGOワールド・ビジョン・ジャパン主催)が開催されました! カフェには、チャイルド・スポンサーや活動に興味のある人など多数の方が参加されていました。 まず、ケニアとタンザニアの支援…
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映画「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」

タイトルに惹かれ、さらに内容を確認して驚き!鑑賞! 1939年9月1日、ドイツのポーランド侵攻が始まった第二次世界大戦の直前、 ヒトラー率いるナチスによるユダヤ人迫害の危機に直面していた。 当時の緊迫した状況の中で、 チェコのユダヤ人の子どもたち669人をイギリスに避難させる救出活動(チェコ・キンダートランスポート)を実行し…
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特別な思い出!

支援チャイルドからのビデオ・レターに感動新た! 去年3月、ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサー・シップによる支援地ルワンダを知る旅に参加! 現地訪問してからすでに1年8ヶ月! 年齢と共にいろいろな出来事が記憶の彼方へと遠ざかっていく中、 ルワンダの支援地キラムルジで、 現地の人々からの心温まる歓迎とともに農作業や…
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映画「デュカリの夢」を鑑賞!

先日、教会で上映会があり、 ヒュー・ジャックマン主演の感動の実話映画「デュカリの夢」を鑑賞できました! ワールド・ビジョン親善大使の彼が、エチオピアの支援地に出かけ、 そこで出会った一人の青年デュカリとの交流! そして知った青年デュカリが抱く夢! おいしいコーヒー豆の栽培-----安く買いたたかれながらも、 家族のため、…
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「守るのは 気づいたあなたの その勇気」~~~児童虐待防止推進月間

「守るのは 気づいたあなたの その勇気」 これは、今年の「児童虐待防止推進月間」の標語です。 わたしたちは、子どもたちを守る勇気さえも失いかけているのでしょうか? わたしたちの心の中から、大切な何かがなくなりかけているのでしょうか? 平成12年11月20日に児童虐待防止法が施行されてから11年を経過しようとして…
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70億人への呼びかけ!!

昨日、世界の人口が70億人を突破した。 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、 世界の総人口が70億人に達したことを受けて、 世界に向けて次のように呼びかけたそうです。 「世界の70億人目は矛盾に満ちる世界の中に産み落とされる。 我々は必要な食糧を持っているが、飢餓に苦しむ人は多数いる。 我々は豪奢な生活を目にしているが…
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チャリティ・ライブ!「命と希望のリレー」

そこには、他人に対する愛と思いやりとが溢れていました。 レモネード・カフェ2階で開かれた「命と希望のリレー」と題したチャリティ・ライブ、 その多彩な出演者たちの熱い思いが狭い店内に充満していたからです。 この日は特別に、 目が不自由だけれどピアノもバイオリンも歌もOkという女の子リカちゃんの演奏と歌まで聞くことができ、こころ…
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児童虐待防止推進月間

 11月は、「児童虐待防止推進月間」である。 しかし、悲しいことに今年も、年初から悲惨な児童虐待事件が頻繁に発生し、痛ましいほどの幼児虐待の様子がほぼ連日のように報道されているのが、日本社会の現実の姿である。  とりわけ、本年7月に大阪市で起きた2幼児死亡事件を深刻に受けとめた厚生労働省は、「虐待通告を受けた児童の安全確認調査」…
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「走れ!児童相談所」-4

 またまた、この本「走れ!児童相談所」のことを書きたくなりました。 アマゾンのウエブ・ページに、私と同じように、高い評価のレビューを書いている人がいました。 さらに、こんなブログも見つけてしまいましたよ。 「暗之云の云之庵」 http://d.hatena.ne.jp/UnKnown/200912   そして、そのブロ…
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タンザニアからの手紙

 ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップで支援しているタンザニアのチャイルドから手紙が届いた。 少し前に、現地訪問した時の写真を送ってあげていたので、その返信をくれたのだ。  小学校3年生(8歳)、人懐っこくてとても笑顔のステキな女の子である。手紙は12歳の兄が代筆してくれたものらしいが、8月に現地訪問したことを喜んで…
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「ルワンダ ・千の丘の国」

 「千の丘の国」と呼ばれる自然豊かな国がある。  かつて見た映画「ホテル・ルワンダ」で、死体の転がっている道路上を自動車が走る光景に衝撃を受けた。それがフツ族とツチ族との内戦によってもたらされたものであることや、さらにフツ族過激派によって約100万人近くにも及ぶ大量虐殺があったという現実を知ってさらに驚いたものである。  そ…
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「走れ!児童相談所」 -3

 児童相談所といえば、児童虐待の死亡事例が発生した時などに、「相談を受けていながら、なぜ防げなかったのか?」などと、一方的に責められ、謝罪している姿がたびたび報道されます。それだけの責任を負っている立場として当然でしょうが、それ以外の実態が、一般にはあまりにも知らされていません。そして、私たちは、マイナス情報ばかりに触れる結果、「何をし…
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「走れ!児童相談所」-2

「走れ!児童相談所」???  児童相談所を題材にしたすごい本が出版されたものです。  児童相談所と聞いても、どんな仕事をしているのか、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか。  タイトルも興味をそそりますが、最後まで読めば、その意味するところがはっきりしてきます。  児童虐待を受けている子どもたちのもとへ、一分一秒でも早く行…
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「走れ!児童相談所」-1

「走れ!児童相談所」???  えっ、「走れ!」って、なんだ?と思うでしょうが、最新刊の本のタイトルです。  著者は、頻発する児童虐待に心を痛め、その防止を願いつつ自らが経験した児童相談所の実態を多くの人に知ってもらおうと考えて、この本を書き下ろしたそうです。じつのところ彼は、ある県の中央児童相談所の子ども相談担当課に5年間も勤務した…
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「子どもの権利条約」採択20周年」~②

 さらに、もう一つの驚くべきデータがあることにも、私たちは無関心であってはならない。  それは、厚生労働省が毎年公表している児童虐待に関するものであるが、平成20年度に全国の児童相談所で対応した児童虐待相談対応件数は42,662件で、前年度より2,023件、5%の増になっているというものだ。 この数字は、「児童虐待の防止等に関する法…
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「子どもの権利条約」採択20周年」~①

 週刊クリスチャン新聞(インターネット版)に、次のような記事が掲載されている。 ◎救えるはずの命 救おう-「Child Health Now アクション!」に取り組むワールド・ビジョン 「今年は「子どもの権利条約」採択20周年。だが、現在も年間880万人の子どもが5歳未満で死亡するなど、子どもを取り巻く現状は厳しい。この子どもた…
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Watotoワトト希望のコンサート

Watotoワトト「希望のコンサート」が開かれました。  父を知らず、母に見捨てられて孤児になったA君 彼は、幼い時に、エイズにかかった母に病院に捨てられました。幸い、親切な女性に拾われて育てられますが、 エイズを疑われてその女性にも見捨てられました。 ある時、ワトトの社会福祉指導員が話しかけてくださり、ワトト村に連れて行っ…
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Watotoワトト・チルドレンズ・クワイア「希望のコンサート」和歌山公演 

「希望のコンサート」  ウガンダの内戦やエイズ流行のため孤児になった子ども達のグループ「ワトト・チルドレンズ・クワイア」が、昨年5月に初めて来日しました。各地の公演で彼らは、すばらしい歌やリズミカルでダイナミックな踊りを披露してくれましたが、それだけではなく彼らはひとりひとり、「私はウガンダの大統領になります。私は医師になります。私は…
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遥かな国タンザニアへ-11~何かはきっとできる!

 ワールド・ビジョン!      それは、一人の人から始まった!  「何もかもはできなくても、何かはきっとできる」  新聞広告を見て、このキャッチ・コピーに私の心が動かされたのは約10年前のことだった。  「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」と考えた人がいたのである。 第2次世界大戦後に中国に渡…
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“何か”はできるはず!

“何か”はできるはず! ワールド・ビジョン・ニュース最新号が届いた。「“何もかも”はできなくとも、“何か”はきっとできるはずだ。」と考えて実行した人がいる。  スゴイと思う。 1950年、アメリカでスタートしたその活動が、やがて日本にも津波のように押し寄せてきて、 1960年代に、日本での児童保護プログラムが始まった。その活動によ…
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「そだちと臨床」~ひきこもりの子と親~

「あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。 神は真実な方ですから、 あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。 むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。 (コリント人への手紙第一10:13) ですから、信仰によって義と認めら…
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