テーマ:北海道

ウトナイ湖サンクチュアリ!

2015.10.31. マガン群れ翔ぶ! ウトナイ湖サンクチュアリ(苫小牧市)にて。 この時期、数千羽ものガンの群れが湖面で羽を休めるらしい--- この日も無数の群れを観察できました! 鳥たちまで数百メートルもあって--- とてもコンパクト・デジカメでは限界超え! マックス60倍、なかなかピントが合いません! …
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バリアフリーな宿・とぅもろう!

2015.10.30~31 バリアフリーな宿・とぅもろう! 美瑛の丘散策の拠点は、 「バリアフリーな宿・とぅもろう」さんにお世話になりました! 美馬牛駅近くのとても素敵な宿でした-----! そこで見つけた1冊の本「美馬牛の丘にて・永遠を思う旅人」より----- 「うつしよに 上を仰ぎて 道歩む       朝光…
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新雪を頂いた十勝岳連峰!

2015.10.29 新雪を頂いた十勝岳連峰! (望岳台 930mより望む!) 右から富良野岳(1912m)、上ホロカメットク山、 主峰・十勝岳(2077m)、美瑛岳(2052m)、美瑛富士(1888m)、 ベベツ岳など2000m級の峰々が迫ってきます!!! 前日の望岳台 …
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白金温泉の魅力的な風景!

2015.10.29 白金温泉の魅力的な風景は、絶景かな!絶景かな! 白ひげの滝! 青い池 夜明け前、チェックアウト後、 そして三度目の正直で青空のもとに-----!!! 白金街道から見る美瑛岳! 左手には美瑛富士が連なって-----!!!
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美瑛の丘のすばらしい風景!

10日28日 美瑛の丘の○○の木! ♪♪この木なんの木 気になる木-----♪♪ 美瑛の丘には、 季節ごとに丘を彩るいろいろな木立がありました! これは何の木だろう? 一本の木----- 親子の木、兄弟の木、恋人の木、ケンとメリーの木、 クリスマスツリーの木、パフィーの木、5本の木----- ポプラ、カラ…
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小さな町の小さな映画館~No2

ドキュメンタリー映画「小さな町の小さな映画館」が関西で初公開されるそうです。 映画ファンの間では、静かなブームを引き起こしている感じの作品なのですが、 それが、海南市(和歌山県)で上映されるというのです。 しかも、森田恵子監督自身が舞台(上映?)挨拶を行なうということですから、 和歌山だけでなく、関西の映画ファンには朗報というべ…
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旅の終わりに

地平線、水平線、雲の向こうはなんと言えばいいのだろう? 雲海線?!? 旅の終わりには、いや初めから終わりまで、常に大自然のパノラマショーは用意されている。 それをキャッチ!することも旅の大きな楽しみの一つである。 とくに、朝焼けと夕焼けのときの空の変化が神秘的で大好きである。 今回は、朝明を見ることができなかったが、はるか…
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襟裳岬から

アポイ岳がある日高山脈が連なる南端からさらに南へ突き出している最南端が襟裳岬である。 5月31日 アポイ岳でヒメチャマダラセセリを観察後、帯広に向かう途中、襟裳岬に立ち寄ってみた。 岬の先にまで伸びた岩礁地帯が絶壁となって太平洋に落ち込んだ海岸線は、強風を伴って打ち寄せられる大波が白いしぶきを上げながら岸壁に打ち寄せられている。絶景…
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幻の蝶・ヒメチャマダラセセリとの出会い・アポイ岳-4

アポイ岳にはじめて登った一昨年の6月下旬は、 大雪でウスバキチョウを観察した後で、時期的には遅すぎた。 さらに、昨年の5月下旬、時期はピッタリ、ふたたびアポイ岳に挑戦しようとしたのだが、あいにくの濃霧。 断念せざるを得なかった。 そして、今年は三度目のチャレンジ。 5月31日、前日とは打って変わって、青空がアポイ岳周辺上空…
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幻の蝶・ヒメチャマダラセセリとの出会いを求めて・アポイ岳-3

5月30日、7:30登山者届けに記入をして登山口をスタート。 8:35に5合目の休憩小屋に到着。 途中、私の前を登っていたのが自然保護パトロール中の監視員のメンバー4名だった。 曇り空ではあったが、午後に晴れてくるとの天気予報に期待して登ってきたのだが、5合目までの森林帯を歩いている間は余り感じなかったのに、避難小屋付近では風が強…
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天然記念物の蝶・ヒメチャマダラセセリ・アポイ岳-2

アポイ岳は、日高山脈の南端、襟裳岬の近くに位置している特別な山である。 なぜ特別なのか? それは、地球内部深くのマントルを起源とする「かんらん岩」で成り立っている山だから。火山の噴火で形成されるほとんどの火成岩がマグマから創られているのに対して、「かんらん岩」はマグマを創る物質なのだそうである。 ゆえに、この山域には、アポ…
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アポイ岳「ジオパーク」ってなんだ?・アポイ岳-1

「アポイ岳ジオパーク」って? 「ジオ(地球)に親しみ、ジオを学ぶ旅、ジオツーリズムを楽しむ場所がジオパーク」。 山や川の成り立ち 生態系や人間生活との関わり、地面の下にある岩石から宇宙まで、数十億年の過去から未来まで、山・川・海と大気と生物、つまり地球を丸ごと考える場所がジオパークということで、どうも地質や地形と動植物との深い関…
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「小さな町の小さな映画館・浦河大黒座」

5月30日、北海道日高地方の小さな港町に93年も続いている映画館を訪ねた! 雨の場合?何をするか? 新冠町の「レコード館」と浦河町の映画館「浦河大黒座」 この二つが、天気に恵まれずアポイ岳登山を断念した時のピンチヒッター。 そして、見事に雨模様でしかも気温低下となったこの日、2つ目の代打を起用することにした。 北海道日…
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レコードと音楽によるまちづくり~「新冠町レ・コード館」

5月29日、北海道日高地方は、競走馬サラブレッドの生産地で有名であるが、なかでも大ブームを巻き起こした名馬ハイセイコーのふるさとが新冠(にいかっぷ)町である。そこの「レ・コード館」を訪ねた。 晴れならば、迷わずにアポイ岳のヒメチャマダラセセリに会いに行く。しかし雨の場合?何をするか? アポイ岳登山を断念した時のピンチヒッターであ…
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北海道の花と蝶 ④

四日目(5月24日)  この日も濃霧!またもや予定変更をして、天気の良さそうな旭川方面へと層雲峡を経由するルートで向かいました。 途中、三国峠を越えて大雪山道路を雪を見ながら走っていると、道路沿いにミズバショウの群落地があって車横付けで観察できたのには感激と共に驚きでした。  旭川市の男山自然公園に立ち…
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北海道の花と蝶 ③

三日目(5月23日)、  この日も早朝から濃霧状態で小雨もぱらついていました。 蝶はあきらめて、花と自然に焦点を当てることにしました。事前に調べておいた中礼内村のピョウタンの滝と岩内仙峡を訪ねてみました。雪解け水でしょうか、水量豊かに豪快な滝が霧の中に水しぶきを上げていました。素晴らしい光景です。 岩内仙峡も渓谷の佇まいがとてもい…
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ジョウザンシジミ~北海道の花と蝶②

二日目(5月22日)  アポイ山荘を早朝出発。 濃霧!この状態で登山を強行するのは無謀と判断。残念ながら憧れのヒメチャマダラセセリとの出会いは次の機会にゆずることにして、目的地を変更。札幌・定山渓方面をめざして、15~6年前に一度来たことのある豊平峡へ向かいました。しかし、なんとその風景が以前とは大きく様変わりしていました。整備され…
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エゾヒメギフチョウ~北海道の花と蝶①

一日目(5月21日)  関空から飛び立ったJAL機が、日本海に出てしばらく飛ぶと、山頂にたっぷりと雪をいただいた白山が、背後に中央アルプスと南アルプスを間にはさんで遥か遠くに富士山の雄姿が望める贅沢な光景を見せてくれました。そしてしばらくすると、今度は立山や、北アルプスの峰々が白い姿でそびえていました。  新千歳空港…
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北の大地探蝶旅行No9~サンクチュアリ~

 7月4日(曇り) ウトナイ湖に設けられたサンクチュアリを散策した。鳥の楽園である。そうであるならば、蝶もいるに違いないと思ったのだが、フタスジチョウだけしか見られなかった。8月にはゴマシジミの姿が観察できるらしい。           フタスジチョウ  北の大地での第一回探蝶旅行もいよいよ終わりを迎える…
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北の大地探蝶旅行No.8~アポイ岳~

 7月3日(曇り) 襟裳岬の近くに聳えるアポイ岳は、ヒメチャマダラセセリ(国特別天然記念物)の生息地である。層雲峡で同宿した人から発生情報を耳にしたので登ってみようと思った。利別駅前のペンションを6時30分に出発し、登山口の駐車場に8時30分に到着、登山を開始した。ヒグマに注意!の標識が目に入ったのでさすがに緊張した。前日同様、山地部は…
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北の大地探蝶旅行No.7~東雲湖(しののめこ)~

 7月2日(曇り) 然別湖に近づくにつれて周囲を濃い霧が包み視界は数十メートルしかなかった。  濃霧に包まれた然別湖の湖岸沿いに東雲湖への歩道があった。然別湖に隣り合った小さな東雲湖であるが、その周囲にはナキウサギがいるという。一度見てみたいと思った。それに、カラフトルリシジミの生息地でもある。まだ蝶の発生時期には早すぎるが一度現地を…
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北の大地探蝶旅行No.6~北海道特産種の蝶たち~

 日本には二百数十種の蝶が生息している。その中でも北海道だけに見られる種類を北海道特産種と呼び15種が数えられている。 アゲハチョウ科:ウスバキチョウ、ヒメウスバシロチョウ シロチョウ科:エゾシロチョウ、エゾヒメシロチョウ シジミチョウ科:カラフトルリシジミ、リンゴシジミ、ジョウザンシジミ タテハチョウ科:アサヒヒョウモン、カラ…
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北の大地探蝶旅行No.5~野生生物との遭遇~

 北の大地の山岳地帯や林道散策で最も恐いのはヒグマと遭遇することである。熊除けの鈴を鳴らしながらでも一人で登山道を歩くには、ちょっぴり不安と緊張感が伴う。チリンチリンと鈴が鳴る音を聞き分けて先方から人間を避けてくれることを願いながら一歩一歩進んでいくが。途中、人に出会うとホッとする。やはり近場の山歩きとは大きな違いがある。  今回の探…
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北の大地探蝶旅行No.4~カラフトセセリ~

 6月30日(曇り時々小雨) 再び゜滝上町にチャレンジすることにした。前々日、ポイントも分からずに地名を頼りに探索したが、フライングだったのか成果なく終わってしまったので、成虫がダメなら蛹か幼虫の写真でもと思った。この天候ではほかの選択肢もあまりない。前日良い天気だったからひょっとして発生につながっているかもしれないとの期待もあった。 …
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北の大地探蝶旅行No.2~大雪山の蝶~アサヒヒョウモン、ウスバキチョウ、ダイセツタカネヒカゲ

 層雲峡から見上げる大雪の山々は雪渓の白さが大きかった。  6月28日午前4時30分、ペンションを出発して登山口の銀泉台へと向かった。 4時前には夜が明けていたから、すでに薄明かりの中を大雪湖の分岐から専用林道にはいる。時折見える山の景色にワクワクしながらレンタカーを走らせた。銀泉台にはもう3台の車が駐車していた。登山届けを提出して…
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北の大地探蝶旅行No.1~層雲峡の自然~

約3万年ほど前、表大雪のお鉢平を中心に起こった火山の大爆発。その時噴出した溶岩が冷えて固まり溶結凝灰岩と呼ばれる岩石になる時に収縮してできた割れ目が「柱状節理」だそうである。さらに、堰き止められた湖水から流れ出た水に長い年月をかけて侵食されていって層雲峡の見事な「柱状節理」ができたのだという。不思議な光景である。 「柱…
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