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zoom RSS 千の丘の国〜WVJ・ルワンダを知る旅!H〜ウムバンガ(コミュニティワークデイ)参加!〜

<<   作成日時 : 2015/04/11 17:52   >>

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3月28日、訪問最終日午前中!
キガリ市内のジェノサイド跡地「ニャンザ・メモリアルサイト」で、ウムバンガ(コミュニティワークデイ)という各地域での奉仕活動に参加!

毎月の最終土曜日がウムバンガ(コミュニティワークデイ)と定め、
午前中を市民による草刈りや清掃などの奉仕活動を義務付けているとのこと。
3月28日、帰国の日である。

この日の朝、
私たちは、ジェノサイド跡地へ向かった!
市街地は普段の混雑とは異なり、
人通りはまばらで車もほとんど走っていない。
あちらこちらで、清掃活動をする人々の姿が-----!
私たちの車も警察官に検問された!
ウムバンガと定められた土曜日は不用不急の外出は禁止とされ、
人々は奉仕活動に専念し、商店も閉店-----、

“千の丘の国”は、
道路沿いや公園等のゴミが極めて少なく感じるのだが、
それはきっと、
こうした清掃活動による環境美化意識が浸透しているからだろう!
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草刈り作業後の施設責任者からの説明で印象に残ったこと、
-----1994年の虐殺では、
このエリア周辺でのこと。
特に、国連平和維持軍により守られていたこのセクターの人々は、 政府と愛国戦線との和平合意後にミッション終了として国連軍が撤退してしまった後に約8,000人が虐殺されたという!
虐殺はゴミ置き場に隣接する人目に付かない場所で夜間の約3時間ほどにわたったという。
愛国戦線が翌朝、生き延びた100人程を救助したそうだが、いかに、国連軍が最後まで助けてくれなかったか?
との、国連軍の不可解な行動が腑に落ちない-----?
(ニャンザ・メモリアルサイトにて)
(映画にも描かれていたホテル・ミル・コリン(千の丘)に避難した人たちは、支配人の勇気に支えられて多くが助けられたのだが)

4月7日から100日間はジェノサイドを忘れないための追悼期間とされ、
各地において追悼イベントが実施される予定という。

悲劇を乗り越えて、平和の再構築に取り組んでいるルワンダが、引き続き、愛と平和と希望の象徴として”アフリカの奇跡”を実現し続けることを祈ろう!

ありがとう!ルワンダ!
ありがとう!千の丘の国!
ありがとう!アフリカの奇跡!
ありがとう!ルワンダ・チームの皆さん!
ありがとう!サポートしてくださった堂道さん、桑原さん!
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帰国の途に!
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ウガンダ・エンテベ空港経由〜ドーハ乗継ぎ〜成田空港へ
都内で1泊、翌30日早朝無事に帰宅!
羽田からの帰路、朝日に映えた富士山が美しかった!!!

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https://www.worldvision.jp/






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